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Apacheライセンス
 
バージョン1.1
著作権(c) 2000年 Apacheソフトウェア財団
無断複製を禁止する
 
ソースコード形式およびバイナリー形式での再頒布および使用は、改変の有無を問わず、以下の条件が満たされれば認められる。
 
1. ソースコードの再頒布は、上記の著作権表示、この条件のリスト、および以下の免責条項を記載しなければならない。
 
2. バイナリー形式における再頒布は、文書および/または頒布とともに提供されるその他の資料の中に、上記の著作権表示、この条件のリスト、および以下の免責条項を複製しなければならない。
 
3. エンドユーザー文書を再頒布に含める場合には、同文書には以下の謝辞を含めなければならない。
 
「この製品は[Apacheソフトウェア財団](www.apache.org/)によって開発されたソフトウェアを含む。」
 
代わりに、この謝辞をソフトウェア自体に含める方法も、そのような第三者への謝辞をすることが標準的で、標準的な場所になされるならば許される。
 
4. 「Apache」および「Apacheソフトウェア財団」の名称は、事前の書面による承諾なく、このソフトウェアから派生する製品を推奨しまたは宣伝するために使用してはならない。書面による承諾を得るためには、apache@apache.orgへ連絡すること。
 
5. このソフトウェアから派生した製品は、Apacheソフトウェア財団の事前の書面による承諾なく「Apache」と呼んではならず、また製品の名称に「Apache」を使用してはならない。
 
このソフトウェアは、「現状のまま」で提供され、商品性および特定目的への適合性についての黙示の保証を含む(がそれに限定されない)全ての明示または黙示の保証は免責される。発生態様にかかわらず、契約か、厳格責任か、または(過失その他の)不法行為かを問わず責任負担についてのいかなる法律構成に基づくものであっても、このソフトウェアから生じた全ての形態の、あらゆる直接、間接、付随的、特別、懲罰的または結果的損害(代替品もしくは代替サービスの調達;使用、データもしくは利益の損失;または事業の中断を含むがそれらに限定されない)について、たとえそのような損害が生じる可能性を通知されていたとしても、Apacheソフトウェア財団またはコントリビュータはいかなる場合も責任を負わない。
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2008.04.04 Fri l 付録(各ライセンスの翻訳)→3. Apacheライセンス l COM(0) TB(0) l top ▲

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