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著者
ローレンス・ローゼン(Lawrence Rosen)弁護士
オープンソース・ライセンスを承認する非営利団体であるOpen Source Initiative (OSI)の元法務顧問。ローゼン氏のウェブサイトは、http://www.rosenlaw.com/rosen.htm
 
 
翻訳者
・岡田誠(Makoto Okada)
東京大学法学部卒、スタンフォード大学ロースクール卒。日本国弁護士(2001年登録)。
一言: 
私とオープンソース・ソフトウェアとの出会いは、遡ること約20年前、インターネットもまだ普及していない時代でした。当時は、十分な経済的余裕のない学生でしたが、C言語やアセンブラでのプログラミングを勉強できたのは、GCCなどのオープンソース・ソフトウェアがあったからです。今ではプログラムは書かなくなりましたが、それまでに得た知識は弁護士になってからの業務にとても役立ち、数々の重要案件を扱う際の助けになりました。今回の翻訳は、今の私を作り上げてくれたオープンソースに対する私なりの恩返しだと思っています。
とはいえ、オープンソースやフリーソフトウェア絶対主義というわけではなく、個人的には極めて中立的だと思っていまして、オープンソースとプロプライエタリの両者がバランスよく発展し、社会の役に立てば良いと思っています。ただ、オープンソースを使いたいと考えた人が、「法律関係が良く分からないからやめておこう」といって利用を断念するのだとしたら、それは不幸だと思うだけです。そのようなことが起こらないように、本書の翻訳がお役に立てば嬉しいです。  
  
・Yasuko
スタンフォード大学ロースクール卒、某企業法務従事 
 
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2008.03.11 Tue l ようこそ!(はじめにお読みください)→著者・翻訳者 略歴 l COM(0) TB(0) l top ▲

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