ようこそ、「オープンソース法」へ。
・このブログでは、オープンソース・ソフトウェアにかかわる法律問題について、この分野の第一人者である弁護士(ローレンス・ローゼン氏)が初歩の初歩から応用まで分かりやすく解説した「オープンソース・ライセンス」(原題:
Open Source Licensing - Software Freedom and Intellectual Property Law)という書籍の翻訳案を掲載しています(なお、原文はhttp://rosenlaw.com/oslbook.htmにて公開されています。)。
・オープンソース法をじっくり学びたい方は、古いエントリーから順にお読みください。各エントリーの最後に、次のエントリーへのリンクがあります。ある程度、オープンソース法の基礎知識のある方は、この記事と「翻訳者からのご挨拶」にざっと目を通された上で、右欄の「目次」(各章で折りたたみ可能となっています。)から興味がある項目へ直接飛んでみてください。
・細心の注意をもって翻訳していますが修正したいところが出てくる可能性もありますので、とりあえず現時点では、転載等は控えていただけると嬉しいです。もちろん、リンクしていただくことは自由です。
・まずは全文翻訳とその完成度を高めることを目指しています。いくつか「作成中」の部分がありますが、もしリクエストがあればその部分を優先して公開するようにできればと考えています。ただ、翻訳者2名とも激務の中から時間をひねり出して本件に当たっている関係上、ご満足いただける対応を取れない可能性がありますことをご了解ください。
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それでは、存分にオープンソース法を楽しんでいってください!